短期間で痩せるならどんな筋トレメニューがおすすめ?

短期間で痩せるならどんな筋トレメニューがおすすめ?

短期間で痩せたいなら体を動かして脂肪を燃焼してしまうのもひとつの手。ただ動かすだけでなく筋肉を鍛えてあげることで、体についた脂肪も燃焼しやすくなりますよ。

短期間でも効果のある筋トレをいくつかご紹介していきますね。

気になる下腹部にはインナーマッスルが効果的

筋トレというと腹筋や背筋などであからさまに鍛えてますっていうのを想像しがちです。ですが今回ご紹介するのはこういった表面のアウターマッスルではなく内部にあるインナーマッスルの筋トレです。

インナーマッスルは普段の生活ではなかなか鍛える機会のない筋肉。つまり、それだけ贅肉のつきやすい部位でもあるのです。

そのため、インナーマッスルを鍛えるとそれだけ効果も大きく現れやすいと言われています。なかでもおすすめの筋トレはドローイン。

胸式呼吸をイメージするとわかりやすいのですが、2〜3秒大きく深く息を吸い息を吐き出しながらお腹と背中がくっつくくらい凹ませます。呼吸は続けながらもお腹を凹ませた状態は20秒ほど維持するというもの。

1日10回ほど行うこと。このドローインによって腹横筋が鍛えられるので、ウエストが細くなりくびれを作ることができます。また、姿勢も整うので腰痛・猫背・ぽっこりお腹にも効果あり。

特別の道具も必要なく、いつもでどんな場面でもこっそり鍛えることができるのが特徴です。

ウエストをひねるストレッチもおすすめ。サイドブリッジやサイドクランチが適しています。

ひねることによって腹斜筋を鍛え、メリハリのあるボディラインを作ることができますよ。さらに、ひねりによって歪んだ骨盤を正しs、内臓の位置を整えて代謝を上げてくれるので冷え性が改善することも。

自分でやるのが難しいという人にはフラフープを利用するのもいいでしょう。落とさないように自然と腰を動かすので、人によってはストレッチより楽に感じるかもしれませんね。

フラフープはホームセンターなどで比較的容易に入手できるアイテムです。フラフープは下腹部だけでなく、足に踏ん張りを利かせるので脚やせ効果も期待できるかも。

筋トレに見合った食事改善も大切

以上の筋トレをいくら頑張っても、その分、食事量を多くしてしまってはあまり意味がありません。

比較的低カロリーで栄養豊富な食生活を心がけましょう。炭水化物は少なめにして良質なタンパク質を多く取り入れましょう。

良質なタンパク質といえば大豆製品がおすすめです。納豆・枝豆・豆腐・きな粉など、私たちの生活には馴染みの多い食品ばかりですよね。

ほかにはササミ肉・卵・ブロッコリーなども筋トレには良い働きをもたらしてくれる食品ですので、意識的に取り入れていきましょう。

最後に、筋トレを効果的にさせたいのなら空腹時に行うこと。あえて空腹時に行うことと胃が空っぽなので、体に蓄えた脂肪を燃焼し始めますし、その後の食事の食べ過ぎを防ぐ働きもあります。

食事をした後だと、急な筋トレに胃がびっくりして吐き戻してしまうこともあるので、注意してくださいね。